ニーズに研究開発で応えたい
高い品質基準で顧客の信頼をつかみ取る仕事
大倉工業株式会社
プラスチックフィルムに関する高度な技術力を背景に、多彩な製品を手がける大倉工業。その領域は食品のパッケージからスマートフォンの液晶ディスプレイ、住宅の部材まで、私たちの暮らしの隅々にまで及んでいます。社会が抱える課題に先回りし、20年以上も前から食品ロス削減や環境問題に対応するフィルムを開発するなど、常に未来を見据えてきました。
こうした先進的な製品開発を支えているのが、長年にわたって培ってきた「製膜」「延伸」「塗工」などの要素技術です。R&Dセンターは、これらの要素技術をもとに、社会の課題解決や未来のニーズに応える新しい機能や事業を生み出すことをミッションとしています。今回は、環境・エネルギー、ライフサイエンス、情報電子という未来を担う領域で研究開発に挑戦する若手3名に集まってもらいました。
取材日:2026年3月10日
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