瀬戸内で社員たちを元気にする会社

助け合う仲間として 良きライバルとして
たくさんの同期と共に学び成長する会社

ちゅうぎんフィナンシャルグループ

プロフィール

岡田

ちゅうぎんフィナンシャルグループ
D&I NEXT10推進部


2018年新卒入社

出身地/岡山県


岡田さん

宇渡

中国銀行
玉島北支店


2018年新卒入社

出身地/岡山県


宇渡さん

畠瀨

おかやまキャピタルマネジメント
(出向)


2018年新卒入社

出身地/岡山県


畠瀨さん

2018年に中国銀行へ同期入社した3名。現在はコンサルティング、組織風土改革、営業店の第一線と、それぞれ異なるフィールドで活躍しています。三者三様のキャリアを歩む中で、変わらぬ同期の絆はどのように支えとなり、成長の糧となっているのでしょうか。多様なキャリアパスと、それを支える職場環境、そして会社への思いを語っていただきました。

地元岡山で、自分らしく働く未来を描いて

まずは皆さんがどんな思いを持って、中国銀行に入社されたのかを教えてください。

畠瀨
畠瀨

私は岡山を軸に就職活動をしていました。家族のことや将来を考えたとき、地元を拠点とした企業で働きたいと思ったんです。また、車を買ったり家を建てたりと、人生の節目には常にお金が関わってきます。働きながらお金の知識を身につけ、お客様に提案することを通じて自分自身の知識としても蓄えられる点に魅力を感じ、金融機関を志望しました。中国銀行に決めたのは、採用担当の方の話が大きかったです。当時、ご自身が親の介護をしながら柔軟に働いているというお話を聞き、将来自分が同じような状況になったときも安心して働ける会社だと感じました。

岡田
岡田

私は就職活動の軸として「人を支える仕事がしたい」「自分自身が成長できる環境で働きたい」「ワークライフバランスを大切にしたい」という3つを掲げていました。中学生から続けている吹奏楽で、音楽を通じて人に元気や感動を届ける喜びを感じてきました。その経験から、社会人になってからも誰かの力になり、人の心を動かせる仕事に携わりたいと思っていました。そうした中で生活に欠かせない「お金」を通じて人とのつながりを大切にできる地方銀行、その中でも地元で愛されている中国銀行なら、仕事の幅も広く、自分自身も成長できると感じたのが入社のきっかけです。

宇渡
宇渡

私は大学が関西で、就職は地元である岡山に戻ってきたいという気持ちが強かったです。岡山で地域に貢献できる企業はどこだろうと考えたとき、お客様から大切なお金をお預かりし、ライフプランや事業の成長を支える銀行の仕事にやりがいを感じました。数ある銀行の中でも、岡山を中心とした地域でお客様から信頼され、愛され続けている中国銀行であれば、より深く地方創生に関わっていけるのではないかと思い、入社を決めました。

実務スキルと同期の絆を育んだ研修

入社後の研修では、同期の皆さんで一緒に過ごされたそうですね。

畠瀨
畠瀨

私たちの代は同期が約130人いて、4月の入社後、みんなで集まって研修を受ける期間がありました。この期間があったからこそ、同期の仲がすごく深まったと思います。プライベートでも食事や旅行にいく関係性が築けました。

宇渡
宇渡

入社当初は緊張もありましたが、だんだんと知り合いが増えてきて楽しくなりました。研修では社会人としての基礎的な学びだけではなく実践的な学びが多かったです。おかげで、営業店への配属後、スムーズにお客さまや電話の応対などができました。

岡田
岡田

私も、実務にすぐ生かせる内容をしっかり指導していただけたのはすごく良かったと思います。研修では時には厳しい面もありましたが、社会人としての基礎や実務に向き合う姿勢が身につきました。新入行員ながら営業店でお客さまの対応を任せていただけるようになったことは大きな自信につながりましたし、仕事の喜びややりがいを感じるきっかけになりました。

同じ釜の飯から…三者三様のキャリアへ

研修後、それぞれどのようなキャリアを歩んでこられたのでしょうか。

畠瀨
畠瀨

岡山の支店で融資業務を経験した後、法人営業を担当し、日々たくさんのお客さま先に訪問していました。次に配属された兵庫の支店では、お取引のないお客さまに対して提案する機会が増えました。競合となる金融機関が多い環境だったからこそ、お客さまに選んでいただくために、提案内容の質を高める意識が強くなったと思います。現在は、グループ会社である「おかやまキャピタルマネジメント」に出向し、企業の成長支援や経営改善をお手伝いするコンサルティング業務を行っています。

岡田
岡田

私は2つの支店であわせて5年半、個人営業を担当していました。上司との面談で「本部の業務に挑戦してみたい」と話していたところ、ご縁があって現在の「D&I NEXT10推進部」に異動になりました。従業員のウェルビーイングおよびエンゲージメント向上を目指し、働き方改革や組織風土改革などを担当しています。例えば、男性の家事・育児への積極的な参画を支援するため、研修会の実施や制度の周知、職場内の課題解決や組織の「ありたい姿」を実現するために、従業員が役職や立場を離れて本音で話し合う「フラットミーティング」の運営などを行っています。これまでとは全く違う業務で、まるで転職したような感覚です。毎日新しい発見があり、自分の成長にもつながっていると感じるので、純粋に楽しいですね。

宇渡
宇渡

私は広島の支店からキャリアをスタートし、まず預金や為替などの業務を担当しました。その後、資産運用の窓口担当を経て、お客様を訪問する個人営業を担当しました。入社6年目に産休・育休を取得したのちに現在の支店にて復帰し、個人営業を続けています。育休を取得しましたが、時短勤務制度などもありスムーズに復帰することができました。業務についても同じ仕事をしているようですが、市場動向や金融商品は日々変化しますし、中国銀行だけではなくグループ会社と連携することでお客様にご提案できるサービスも増えています。常に新しい知識を学び続ける必要があり、そこに面白さを感じています。

頼れる仲間でもあり、刺激を受ける存在でもある

三者三様のキャリアを歩んでいらっしゃいますが、同期の存在はどのように感じていますか?

宇渡
宇渡

私はずっと営業店勤務なので、本部やグループ会社で活躍する2人の話を聞くと、自分の将来の選択肢は一つじゃないんだなと思わせてくれます。それに、業務で分からないことがあったとき、例えば外貨のことなら国際部の同期にすぐ電話をして聞ける。初歩的なことでも気兼ねなく相談できるので、助かっています。

畠瀨
畠瀨

私もお客様から「岡山で不動産を探している」とご相談されたときは、その地域の支店にいる同期に連絡して情報をもらうことがありました。同期だからこそ気軽に相談できますし、そうした関係性は仕事をするうえで大きな支えになっています。

岡田
岡田

困ったときに相談できる相手が、いろいろな部署に散らばっているのは本当に心強いです。同期になら「ちょっと教えて」と気軽に相談できますから。

同期の活躍から刺激を受けることもありますか。

畠瀨
畠瀨

入社したときはみんな同じスタートラインだったのに、それぞれの場所で専門性を高めている姿を見ると、良い刺激をもらえますね。また、同期の活躍を見聞きすると「自分も頑張ろう」という気持ちになります。

岡田
岡田

先日、研修で久しぶりに多くの同期と集まる機会がありました。それぞれの活躍を聞く中で、「自分も負けていられないな」と強く感じました。特に、同じグループにFP1級を取得した同期がいて、難関資格に挑戦し、成果を出している姿に大きな刺激を受けました。私も今、その姿に背中を押されながら勉強を頑張っています。

宇渡
宇渡

私は今働いている支店に同期が3人もいるという、珍しい環境なんです。しかも、みんな同じ個人営業の仕事をしているので、日々刺激をもらっています。助け合うこともありますし、自分にはまだできないような提案をしている同期の姿を見ると、「自分ももっとチャレンジしないと」と思います。

目標とされる存在に…同期で共通する思い

働きやすさという点で、会社の制度や文化について感じていることはありますか?

岡田
岡田

私の部署で推進していることの一つに、一人一人が自分らしく働ける環境づくりがあります。近年は特に男性の育休取得を後押ししていて、本人だけでなく上司向けの研修会も実施することで、職場全体で理解を深められるよう取り組んでいます。

畠瀨
畠瀨

私は子どもが3人いますが、3回とも気兼ねなく育休を取得できました。男性でも育休を取るのが当たり前という雰囲気がありますし、会社が制度を整えて、取得しやすい環境づくりを進めてくれていることが、実際に生かされていると感じます。岡田さんのおかげでもありますね(笑)。

宇渡
宇渡

私も産休・育休から復帰する際に、辞めるという選択肢はまったくありませんでした。制度が整えられていることに加え、支店の上司や先輩方が子育てをしながら活躍している姿を間近で見てきたので、「自分にもできる」という自信がありました。

改めて、中国銀行で働いていてよかったと感じるのはどんな時ですか。

宇渡
宇渡

心から尊敬できる上司や先輩、同僚と一緒に働けることです。今、子育てをしながら仕事を続けられているのも、周囲の皆さんの理解とサポートがあってこそです。そうした人たちに出会えたこと、そしてそのような人たちが集まっているこの会社で働けていることを、本当にうれしく思います。

岡田
岡田

「やりたい」という気持ちを尊重してくれるところです。私が本部に異動できたのも、上司との面談で自分の思いを伝え続けてきたことがきっかけでした。一人ひとりのキャリアに向き合ってくれる会社だと感じています。

畠瀨
畠瀨

行員一人ひとりが働きやすい環境づくりが進んでいると感じます。育休も、社内に制度を推進し、相談できる担当者がいるからこそ、安心してスムーズに取得できましたし、家族との時間も大切にできました。

最後に、皆さんの今後のビジョンをお聞かせください。

宇渡
宇渡

私は、ワークライフバランスを大切にしながら、自分らしく成長し続けていきたいです。これまでどの支店でも、「こんな先輩になりたい」と思える方に出会ってきました。私も後輩や周囲の方にとって、目標にしてもらえるような存在になれるよう、これからも自己研鑽を続けていきたいです。

岡田
岡田

今後は後輩の育成にも携わっていきたいです。私がこれまで楽しく仕事ができたのは、上司や同僚のおかげです。だからこそ、今度は自分が後輩たちをサポートし、やりがいを持って働ける環境を作っていきたい。そして、自分自身も周りから尊敬される人になれるよう、磨き続けたいと思います。

畠瀨
畠瀨

私も、いつか「畠瀨さんのようになりたい」と後輩から思ってもらえるような上司になることが目標です。そのためにも、これからさらに知識を深め、自分自身を磨き続けていきたいです。先輩方が築いてこられた中国銀行への信頼を、私たちの代でもしっかり受け継ぎ、良いところは守りながら、新しいことにもチャレンジして、次の世代にしっかりとバトンをつないでいきたいです。

取材日:2026年6月23日

ちゅうぎんフィナンシャルグループ

ちゅうぎんフィナンシャルグループ

岡山県岡山市北区丸の内1-15-20
086-234-6524(人財戦略部)

銀行業

融資以外でも企業の成長をサポート
若手から多様なフィールドで活躍できる仕事

ちゅうぎんフィナンシャルグループ

「地方銀行の仕事」と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは「融資」かもしれません。しかし、現在の地銀が担う役割は、経営課題を共に解決する「コンサルティング」や企業の未来に深く関わる「出資」など、多岐にわたります。今回は、ちゅうぎんフィナンシャルグループの多様なフィールドで活躍する3名に、それぞれの仕事内容、大切にしている思い、そして仕事を通じてどのように地域を元気にしていきたいか、その情熱を語っていただきました。

取材日:2026年6月23日

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