東京から岡山・香川を
元気にしたい

全国をターゲットとする顧客や系列局との共創
岡山・香川の生活者の代表でありたい

大竹 理恵子

KSB瀬戸内海放送
東京支社ユニット

2011年中途入社

大竹 理恵子

出身地:東京都

岡本 想大

KSB瀬戸内海放送
東京支社ユニット

2024年新卒入社

岡本 想大

出身地:岡山県

西山 京花

KSB瀬戸内海放送
東京支社ユニット

2025年中途入社

西山 京花

出身地:神奈川県

溝渕 正紘

KSB瀬戸内海放送
東京支社ユニット

2007年新卒入社

溝渕 正紘

出身地:香川県

掲載日:2026年3月3日
(記載内容は掲載時点の情報です)

岡山・香川エリアでのマーケティングを支援

どんなお仕事をしていますか?

岡本日本全国でCMを流すようなお客様に対して、岡山・香川エリアでのテレビを通じたマーケティングをお手伝いするのが主な仕事です。普段は広告代理店を介してやり取りをしながら、CMだけでなく、番組での露出や、地元の流通と連携した企画などを通じて、エリアでのマーケティングを支援しています。

溝渕近年は、多様なデータ、特に個人視聴率によって、ある程度広告出稿先が差配されるようになってきていますが、データ以外のところでもどうクライアントに貢献できるかを日々考えています。お客様が何を望んでいるのか、本質的な課題は何なのかというところから会話に入っていかないと、その他大勢の中に埋もれてしまいます。「今回のテレビCMの目的とゴールは?」という視点で会話ができるかどうかで、全然違ってくるんです。

「この人だったら」と思われたい

西山データも重視されますが、まだ、人間力や関係値の大切さが失われたわけではないと感じています。担当者と関係を築いていろんな情報をヒアリングしておくことで、先回りした提案ができたりもします。入社当時は、営業という仕事なのでお金を稼ぐことが会社のためになると思っていましたが、今はそれだけではなく、どうやったらクライアントに喜んでもらえるか、一回きりではなく長いお付き合いができるかを考えて働くようになりました。

岡本競合社とデータを比べた時に僅差だったり、ほぼ一緒だったりしたときにどうすれば選んでもらえるのというと、営業力の部分も大きいのかなと感じます。

西山データに加えて、「この人だったら」と思われることで自社の企画や商品を選んでもらえる。そう思われる存在でありたいなと思っています。

本社や系列局との架け橋に

大竹さんは営業職とは違うお仕事ですが、どんなことをされているんですか?

大竹私は編成と広報、そして東京支社の経理を担当しています。編成としては、主にテレビ朝日系列局との連絡窓口、広報としては自社の施策に関する系列局への相談や交渉が中心です。また、東京支社の営業が制作した自社番組を、全国の放送局に販売して放映してもらう仕事もあります。これは自分の中でも、「必ず目標額を売り上げ、多くのエリアでうちの番組を見ていただきたい」という高いモチベーションで取り組んでいます。

本社と東京支社をつなぐ役割もされているんですね。

溝渕編成はテレビ局にとって、とても重要なポジションです。そこがしっかりしているので、我々も自信を持って営業活動ができます。大竹さんが系列局との良好な関係を築いてくれているのは、本当に助かっています。

大竹営業から受け取る請求書の処理も私の仕事です。書類を読み込むことで、「彼は今この仕事を抱えているのだな」とか「この出張は大変だっただろうな」とか、一人一人の動きが想像できるんです。経理の仕事からでもみんなの頑張りはすごく伝わってきます。

東京にいても分かる地域や会社の動き

西山さんは岡山・香川での営業経験なく東京で仕事をされていますが、難しさはありますか?

西山岡山に2歳まで住んでいましたが、その後関東に引っ越したので、岡山・香川のことはあまり詳しくありません。お客様からおすすめの旅行先などを聞かれても即答できないこともあります。だからこそ、出張に行くたびに飲食店を開拓したり、自分で調べたりしています。社内の営業ツールにも、ローカルで実施した企画やイベント情報などがまとまっているので、それを見て親和性の高そうな企画を考えたりもしています。

溝渕社内には営業情報が集約されたプラットフォームがあります。たとえば地元のおすすめのお店や企画資料などのほか、視聴率や売上関連情報も格納されています。また、名刺管理アプリには、本社の営業担当者が訪問した企業の困りごとやその日の出来事が記録されており、エリアの細かな情報を知るための貴重なツールとなっています。以前は社内の様々なフォルダに散らばっていた情報が集約されているので、そこに行けば、エリアでどんな動きがあるのかが、大まかに分かるようになっています。東京支社のメンバーが岡山・香川にいなくても、そこを見ればエリアの情報をインプットして営業活動ができる、そういうプラットフォームを目指しています。

東京という舞台での成長

仕事を通じて、どのように成長していますか?

西山最初はとにかく会社の売り上げに貢献しなければ、という思いが強かったのですが、先輩方の指導もあり、なぜクライアントがCMを出したいのか、何に困っているのかという背景まで考えられるようになりました。ただ仕事をもらって終わりではなくて、そのCMがどんな結果につながったのか、次の課題は何か、というところまで自分の中で追いかけられるようになったのは成長だと思います。

岡本僕はもともと慎重な性格で、最初の一歩を踏み出すのが苦手でした。でも、東京の良い意味での物量の多さとスピードの速さゆえに、思い切りの良さが身についた気がします。一人で抱え込まず、まずはアウトプットして、周りの人と一緒に考える。その一歩を踏み出す早さは、少し成長できたところかなと思います。

溝渕私は現場の仕事も行いながら、人材育成という形で自分の成長の機会をいただいています。クライアントが何に困っているかに耳を傾ける力は、すごく大事だと改めて感じています。広告で達成したい成果を事前にヒアリングして動ける人間と、広告を受注することが目的となっている人間とでは提案力が違います。そうした視点を若手に問いかけることで、みんなのアンテナが自然と立つようになる。日々の成長を感じられることが個人的にはとても嬉しいです。

地域の生活者の代表として、東京にいる

皆さんにとって、この仕事は岡山・香川とどう繋がっていますか?

大竹地元のネタを扱う番組情報をPR施策に落とし込み、それが視聴率に少しでも反映された時にやりがいを感じます。地元の方に「エリアの情報が全国に発信された」と喜んでもらいたいですし、その根底には、少しでも自社のファン、ひいては地域のファンを増やしたいという思いがあります。

岡本僕は岡山・香川に育てられたという思いが強く、地元を盛り上げることで恩返しがしたいという気持ちで入社しました。東京で仕事をするからには、まずKSBのファンになってもらい、その上で岡山・香川のファンになってもらう。その先に、僕がしたい恩返しがあるのかなと思っています。地域の外に出たからこそわかる「ここって東京にないよね」という魅力を見つけて、伝えていきたいです。

溝渕私たちは、岡山・香川の生活者の代表として東京にいるつもりです。お客様から見ても、岡山・香川のことなら我々に聞くのが一番いい、そう思ってもらいたいです。東京の人たちに地域の情報をしっかりと届けることで、結果として、地域に良い影響を与えられる、そう信じて仕事をしています。

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