デジタルを組み合わせ地域を元気に

番組やCMだけじゃない。
地域が必要とする「デジタルの力」でテレビ局の役目をアップデート

村上 紋子

キャストKSBパートナーズ
メディア事業部

2012年中途入社

村上 紋子

出身地:神奈川県

大河原 弘貴

メディアミックス研究所
インタラクティブメディア制作室

2020年中途入社

大河原 弘貴

出身地:群馬県

楢村 千晶

KSBマーケティング・セールス
岡山本社 営業

2018年新卒入社

楢村 千晶

出身地:岡山県

部署も業務内容もバラバラの3人ですが、それぞれの仕事内容を教えてください

村上私は広報として主に番組に関するPRをしています。視聴率を上げるための取り組みとして、地上波での番組宣伝だけでなく、SNSやデジタルサイネージなどを活用しています。

大河原あ~!岡山駅のサイネージでも展開していましたね!

村上そうです、KSBの夕方ニュースNews Park KSBのPRで!
他にもドラッグストアの入口でアナウンサーさんが「ご来店の皆さん~」のように話し掛けるサイネージを展開したりもしました。

大河原僕はデジタル事業ユニットに所属ということもあって、広報や営業からの依頼をWEB上でどう展開できるかというところを主に担っています。テンプレートに当てはめて番組ページを作ることもあれば、それぞれの番組やキャンペーンの内容に応じてページの構成を練り直したりと、WEB上でいかに効果的に情報を届けられるかを考えています。

村上SNSで困った時大河原さんに、助けて!って依頼することも…(笑)

大河原そうですね、SNSの相談も受けたりしますし、みんなの困りごととデジタルを繋ぐようなポジションだと思いながら仕事をしています。

楢村私はKSBマーケティングセールスの岡山本社で営業として働いています。メインはテレビCMの営業ですが、お客さんのニーズが時代とともにデジタルとかそれ以外にも幅広くなってきています。

大河原僕は、お二人とも結構接点あるんですけど、村上さんと楢村さんは接点あるんですか?

楢村ちょうどこの前はお客さんにTikTok広告について聞かれて、どんな感じなんだろうと村上さんに問い合わせました。

村上そうでしたね!

大河原依頼してくださってた件ですか、ありがとうございます。(笑)

村上3人繋がってる!!

テレビ局としてデジタルを活用して地域にわかりやすく発信するために意識していることはありますか?

大河原まずテレビ局が地元の信頼できる1つのメディアとして機能しているのがすごいことだと思っていて。だからこそデジタルにおいても、KSBを起点として、知りたいと思ったことをうちのWEBサイトに来たらわかりやすくまとまっているという状態を作りたいなと普段から意識して仕事をしていますね。

村上テレビが家にないという世代も増えてきているんですよね。なので、テレビで届けられない情報をいかに別のデジタルを活用して届けられるかということにも力を入れて取り組んでいます。

楢村お客さんのマーケティングパートナーになるのが私たちのゴールなのでお客さんが持っている数字や情報、例えば売り上げデータや購入レビューを「デジタルでどう生かしていけば効果的か」一緒に考えるということも私たちの仕事だと思ってやっています。お客さんの課題に同じ目線で寄り添い、ゴール達成のために何が良い施策なのか一緒に考え、様々な提案ができるように頑張ってやっています。

大河原1社1社の繋がりをちゃんと大事にする関係性作りは大事ですよね。

地域の情報をデジタルで発信するうえで心掛けていることはありますか?

村上KSBが放送しているエリアって岡山と香川の2つの県にまたがっていて、2つのエリアの視聴率を考えないといけないのが一番難しいですね。香川の人はこういう情報が好きだけど岡山の人は違う、みたいなこともありますし。

大河原ほんとだ。海をまたいだ2県で放送しているというのも日本全国探してもここだけですよね。岡山だけみても、縦に広いから県北と県南で全然違っていたりね。

楢村こんな風に海をまたいで放送しているのは珍しいんですよとお客さんに伝えると「えっ!?」という反応をされることが多いのでそれはずっと言うようにしています。(笑)

村上このバランスを取るのが難しいのですがコンテンツが決まっている番組と違って、キャンペーンの企画だといろんな切り口で考えることができるので発展させやすいですね。岡山、香川の人たちはどんな商品があれば興味を持ってもらえるだろうって常に考えながら、自分もテレビを見たりして情報を得ようとしています。

楢村私は普段の営業活動の中で、自分も地域の一員なんだっていうのを意識して動くようにはしています。岡山県に住む20代女性としての1人のモデルケースだという風に。
でもお客さんのターゲットが例えば私と同じ属性のようなときとかには、「絶対テレビがいいですよ」、「絶対CMがいいですよ」みたいな言い方にならないように、「こんな番組はよく見るけど、これは見ないな」とか気持ちの部分での本音で答えるように気を付けています。

大河原僕も最近は地域のいいところを知ってデジタルで届けるために、去年くらいから町のコミュニティに顔を出すようになりました。デジタルに限らず、地域のニーズを聞いてみるとか、実際の声を聞きつつ、地域の一員として地域をちゃんと知ろうって気持ちで動いていますね。

楢村地域に出るの楽しいですよね、いろいろな発見があったりして。

村上それこそ私は香川に来る前は関東在住だったんですけど、営業の仕事をしているときに電車の広告を提案したら、「こっちは車社会なんだよ」って言われて。自分が地域と乖離した提案をしていると感じて必死で勉強したのを思い出しました。(笑)

大河原僕は前職の職場ではラジオが良く流れていたんですけど、休憩中に「ラジオで言ってたあれさ~」みたいな話になったり、毎日のように投稿しているリスナーさんがいるなとか話題になったりして。KSBグループ全体として、テレビもラジオもSNSも一体となって何かやっていけたらさらに地域を元気にしていけるんじゃないかなと思いますね。

今後の目標を教えてください

村上やっぱり広報である限りは視聴率という数字の目標があります。その中で、デジタルをどのように活用してテレビの視聴率に繋げるのか…それが、大きな課題です。

楢村私は企業のマーケティングパートナーになるというのがゴールなので、そこが目標になるのかなと思っています。地域に会社があり続ける限り、私たちはそこに向かって、どうすれば売り上げが上がるか、どうすればもっと良くなるのかをデジタルをフックにして提案して、一緒に寄り添っていけたらいいなって思っています。

大河原僕はデジタルに関して相談を受ける立場にあるので、みなさんが学んでいる以上に自分もずっと学び続けないといけないなという気持ちはあります。技術的なところが強いわけではないので、その分いろいろな人に頼りながらも、広いジャンルでデジタルを捉えていけたらと思っています。最近はAIとかNFTのことを学んでいます。そういうのを活かしながら、デジタルと人をつなぐような立場になれたらと思っています。

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